香水つけ方

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香水は、直接素肌(特に静脈)につけるのが一般的で、体温の高い場所・直射日光の当たらない場所につけるのがいいとされています。

香水をつけるポイント!
(1)体温の高い場所につける。
体温の高い場所では香りが拡散し、香り立ちがよくなるためです。

(2)なるべく直射日光が当たらない場所につける。
香水は紫外線に弱く、直射日光が当たる場所では香り自体が変わってしまいます。またシミの原因にもなります。

(3)香水は下半身につけましょう。
足首、ひざの裏側、ふとももの内側、ウエストが適しています。下半身が適している理由として、香水は体温によって温められ、香りが下から上へと立ち上がってくるからです。

香水はつける場所によって香り立ちが違ってきます。
香水をつける時は、少量ずつ何箇所もつけるのが理想です。いずれの場所もつけすぎには注意しましょう。

■耳の後ろ [◎]
もっとも一般的な場所。
体温が高く、紫外線の影響も受けにくい場所なので効果的です。鼻に近いので、少量で十分香り立ちます。
香水を指先に軽くつけて、耳の後ろに軽く押さえるようにつけます。

■うなじ [◎]
お肌が敏感な方は慎重につけましょう。
女性は髪の毛でカバーされているので、紫外線の影響が少なく、ほのかに香らせることができます。
男性の場合は、髪型によって紫外線の影響を受けることがありますので、髪型によって慎重につけてください。

■首・首すじ [◎]
首・首すじも定番の場所です。手首に香水をつけてから、軽く押しつけてください。

■手首 [◎]
手首の内側の脈がある場所は、体温が高く香り立ちがいいです。手首を動かすたびにほのかに香ります。
ものに触れることが多く香りが飛びやすいので、こまめに付け足しましょう。

■ウエスト・腰 [○]
ほのかに香るポイントです。
腰のラインよりもやや下あたりの両側にひと吹きします。食事の時などは、ウエストより下につけるといいでしょう。

■ふとももの内側 [○]
ほのかに香ります。肌が敏感な場所なので、つける時は慎重に。

■ひざの裏側 [○]
しっかりつけても香りが強くならないため、初心者の方にはオススメの場所です。
静脈につけると、脈打つたびに香りが広がります。付け足しがしやすい場所です。

■足首 [○]
アキレス腱の内側につけましょう。歩くたびに香りが下から上へとほのかに立ち上がってきます。
ストッキングをはく前につけると、香りが持続します。

■髪の毛 [○]
敏感肌の方も安心な場所。
ロングヘアーの方は、毛先につけておくと動くたびにほのかに香ります。
香水を指先に軽くつけて、あとは手ぐしで髪を整えます。

■胸(左胸) [○]
心臓の辺りが効果的です。
自分自身の鼻に直接香りが届く場所なので、ごく少量を1か所だけにつけるようにしましょう。

■ひじの内側 [○]
直射日光が当たらない内側につけましょう。静脈の上につけると、脈打つたびに香りが広がります。

■指先 [○]
スプレーでひと吹きしておけば、手の動きに合わせてほのかに香ります。

■洋服 [△]
洋服につけるのはあまりおすすめできません。
洋服につけた場合、色々な香りと混ざっておかしな匂いになったり、薄手や白地の洋服・シルクなどはシミになってしまうことがあるからです。

■わきの下 [×]
汗腺が多いうえ、汗の香りの成分が流れてしまうので×です。
汗の香りと香水の香りが混ざってしまって、逆効果となってしまいます。

■足の裏 [×]
わきの下同様に香水をつけるには不向きな場所です。
足や靴のニオイと混ざってしまい、香水本来の香りを活かすことができません。

香水は複数使用が理想です。
いつも使用している香水が1本の場合、鼻がその香水の香りに慣れてしまって、つけすぎていることに気付きにくくなることがあるからです。 ですから、仕事用、プライベート用、リラックスタイム用など、TPOに合わせて複数使用することをおすすめします。

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