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■管理人がヨーロッパ一人旅をした時の話です。
一人旅をした国は5か国。
| 国名 |
電圧(V) |
| オーストリア |
230V |
| ドイツ |
127/230V |
| オランダ |
230V |
| フランス |
127/230V |
| イタリア |
125/220V |
その時に持って行った日本の電化製品はこちらになります。
| 電化製品 |
入力電圧(INPUT) |
使用の有無 |
| デジタルカメラ(Canon/充電器) |
100-240V |
使用 |
| 電気カミソリ(Braun) |
100-240V |
使用 |
| 携帯電話(ドコモ/充電器) |
100V |
未使用 |
| 電気バリカン(Braun) |
100V |
未使用 |

(画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。)
今考えてみるとかなり恐ろしいことなのですが、僕は「変圧器」を持たずにヨーロッパ一人旅をしていました。
「変圧器」を持たない=電圧が対応していない電化製品を使用すればぶっ壊れるということ
↓
電圧が対応していない電化製品といえば、100V(日本国内用)の携帯電話(ドコモ/充電器)と電気バリカン(Braun)
↓
使用すれば間違いなくぶっ壊れます
↓
でも使用せず。めでたしめでたし。
でもこれはたまたま運が良かっただけの話。
普通に使っていたら、携帯電話の充電器も電気バリカンも壊れていたと思います。
渡航先で壊れてしまい、その結果旅行が台無しになってしまっては悲しいですからね。
そうならないためにも、事前に渡航先の電圧と電気プラグの形状をきちんと調べて、必要とあらば「変圧器」や「変換プラグ」を準備しておきましょう。
ちなみにですが、
デジタルカメラ(充電器)と電気カミソリは、電圧が100-240V対応だったので、ヨーロッパで普通に使うことができました。
■ここがポイント!
(1)入力電圧(INPUT)が100-240V表示の場合ほぼ世界中で使用できます。
ただし、電源コードが対応していない場合がありますのでご注意ください。
※入力電圧(INPUT)は、おもにACアダプター、充電器、機器本体の定格表示シール、説明書の製品仕様欄に記載されています。
(2)入力電圧(INPUT)が100V、100-120V表示の場合変圧器が必要です。
[100V] 日本国内用。渡航先の電圧に合わせた変圧器が必要です。
[100-120V] アメリカ、ハワイなど120Vまでの電圧には対応できます。それ以上の国では変圧器が必要です。
(3)変換プラグも忘れずに!
電圧と同じように、電気プラグ(コンセント)の形状も渡航先によって違いますので、それに合った変換プラグを持っていきましょう。
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