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■海外で日本の電化製品を使う方法や、世界各国の電圧・プラグ形状情報、海外用変圧器・変換プラグなどを紹介しています。
海外旅行や海外出張の渡航先で、日本の電化製品を使用する予定の方はぜひ参考にしてみてください。
■海外で日本の電化製品を使う場合、「変圧器」と「変換プラグ」が必要になります。
それは、電圧が違う、電気プラグ(コンセント)の形状が異なっているからです。
(1)海外の電圧が日本とは違うから
日本は100V、海外は110V、120V、220V、240Vなどが一般的です。
ですから、日本の電気製品をそのまま海外で使うことはできません。
海外の電圧を日本用(100V)に変圧させる必要があります。
そのためのツールが「変圧器」です。

(画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。)
(2)海外の電気プラグの形状が日本とは違うから
電気プラグの形状は、A、B、B3、BF、C、O、SEの7種類があります。
日本はAタイプですから、渡航先のプラグがAタイプ以外の形状であれば、その国に合ったものに変換させる必要があります。
そのためのツールが「変換プラグ」です。

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■(例)フランスに行く場合
| 国名 |
周波数(Hz) |
電圧(V) |
プラグのタイプ |
| フランス |
50 |
127/230 |
A、C、O、SE |
| 日本 |
50/60 |
100 |
A |
※電圧・プラグタイプの太字は主に使用されているものです。
ですから、フランスで日本の電化製品を使うには127V、230Vに対応した「変圧器」と、A、C、O、SEに対応した「変換プラグ」の両方が必要になります。
※このフランスのように1つの国で複数の電圧、プラグが混在していることがあります。
このような場合、場所や建物によって電圧、プラグ形状はまちまちなので、事前に滞在先のホテルなどにお問い合わせください。
あるいは、フランス国内にあるすべてのプラグ形状(A、C、O、SE)に対応できる「変換プラグ」と、すべての電圧に対応できる「変圧器」を準備するという手もあります。
このような場合は、全世界対応の変圧器&変換プラグセット「ミニプラ+カントラ セット」がオススメです。
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